てくてく

えださんぽ

江戸の日本橋から数えて22番目の藤枝宿、江戸時代は田中城の城下町をして栄えていました。「塩の道」でもある田沼街道の終点でもあり、商業の町としても栄えていました。「旧東海道」だけではなく、「花の町」「スイーツの町」「銘酒の里」「お茶の町」「朝ラーの町」「サッカーの町」、藤枝には魅力がたくさん転がっています。

​今まで知らなかった藤枝の町を一緒に歩きませんか?

藤枝宿コース(約2時間)

 

勝草橋~大慶寺~蓮生寺~了善寺~成田山新護寺

西の木戸口勝草橋から藤枝宿を歩くコースです。街道沿いにはお寺さんも多く、藤枝の名前の由来となった若一王子神社や、正定寺、鬼岩寺なども見学することができます。

​藤枝宿は小路の多い宿場町でもあり、遠い昔の旅人に想いを馳せながら商店街を歩いてみませんか(道中のおやつも売っていますよ!)

田中城下屋敷コース(約2時間)

 

田中城下屋敷~土塁跡~姥ヶ池(田中城の水源)~三之堀~二之堀

​日本では珍しい円形の城「田中城」。現在は当時の面影を偲ぶだけとなりましたが、元々は今川氏の家臣一色氏が築いたもので、武田信玄により駿河西部の守りの要として修築されました。徳川氏がこの城を落とすのに足掛け8年かかったと言われています。家康公の鯛の天婦羅説はこの田中城での出来事です。

蓮華寺池公園コース

 

​蓮華寺池は慶長18(1613)年頃、灌漑用として村民たちが掘った池で、現在では池を中心に公園になっています。季節によって様々が花が入れ替わり咲き誇り、市民の憩いの場とも言えます。蓮華寺池のハスを活用したハスアート体験や、ホタルの生態を学びながら実際にホタルを見ることができるホタル観察会など、親子で楽しめるコースを企画しています。